こんにちは!
ヒーラー ハルこと、高取治子です!


先日、
「こころとからだのパワーアップセミナー」
に山口県まで行ってきました(*^^*)

一泊二日で3部構成で行われたのですが
その中の一部でとっても興味深い話が!

それは、
ひきこもりに関するお話。

発達障害・人格障害も関係していて、
病気ではなく、その環境に適応できなくて
大人になってから気づくこともあるということ。

パソコンで言えば
Macの環境にいるのか、Windowsの環境にいるのか?
と似たような状態。

Macの環境状態でWindowsの中に入っても適応できない。

なるほど!

 

例えば、

頭はよくてすごく勉強できて東大入学。
だけど、勉強はできても人との関わりは苦手。

授業で、今までやったことのない、人との
ディスカッションや就職活動での面接など、

コミュニケーションをとることができなくて
どうしていいかわからずパニックになるらしい。

そうなると
家から出れなくなり、ひきもりになることも。


そんな話の中、
あるひきこもりをされた方のお話し。

その方は、
ある日、突然ひきこもりをされ
何年も部屋の中から出ていない。

で、ようやく話を聞ける状態にまでなった時に
話されたことが、自分の中に他の人がいるってこと。

それも、幼稚園の頃から。

そして、自分の中にどんどん他の人が増えて
自分の考えとは反対のことを命令してくるって。

だから、動けなくなった。

相談したかったけど、
わかってもらえないだろうと思って
気づいたら部屋にとじこもって出れない状態。

自分の中にいる他の人の命令に背いて、
自分が思うことをできたとしても
後から仕打ちがきそうで怖くてできないって。

だけど、
カウンセリングでそのことも先生が受け入れて
話するようになると、ちょこっとずつ、
できることが増えてきたそう。

そして、できることをやっている時は
他の人は出てこない。って。


さらに、今までは自分から話をすることはなかったけど、
「今はこういう状態。だから⚪︎⚪︎なんだ。」って周りにも
話をするようにまで変化されたとのこと。

まだ自分の中に、他の人はいるらしいですが。

話してもわかってもらえないと思っていたことを
先生が受け入れて話をしていくことで起こった変化。
すごいですね!

 

ヒーラーハルの視点で考えると

この方は
幼稚園の頃、どんな子供だったんだろう?
部屋から出たくなくなるくらいの、つらいとか
悲しいとか思ってしまうほどの何かがあったのかな?

インナーチャイルドが関係してそう。

その思いが残っているから、その似たような
思いを持っている他の人の感情まで引き寄せて、
その方が背負ってしまってひきこもりまでに
なってしまったのかな・・

と感じました。


今回、お話してくださったのは
山口大学の山根教授!

とにかく、相手の話を聞く。
否定をしない。
その状況を受け入れる。

そうすることで、
信頼関係ができて、徐々にできることが増え、
変化も早いとのこと。

ヒーリングも一緒だなぁと思いました。

そして、もう一人の温品先生!

コーチングのプロ!
コミュニケーションの達人!

コミュニケーションの取り方、
目標設定の仕方を学びました。

これもヒーリングに取り入れると
最強だなと思いました(*^^*)

学び多き、とっても楽しい2日間でした🎵

 

「どうせ、こんな話をしてもわかってもらえない・・」
「私の話なんか受け入れてもらえない」
そんな風に思っていらっしゃる方はいませんか?


大丈夫ですよ〜。

ヒーラー ハルは、あなたの声をしっかり聞きますよ(*^^*)