こんにちは!
ヒーラー ハルこと、高取治子です!


私のマンションの隣は保育園。
天気が良い朝は、キャッキャキャーと
ミニミニプールを楽しんでいる声が
聞こえてきます。

声を聞いているだけで可愛くて癒されます(*^^*)


さて、
あなたは幼少期はどのような子供でしたか?
どんなことが楽しかったとか覚えていますか?

以前、テレビの番組の中で
さっしこと 指原莉乃さんは
幼少期の記憶が全くないと言われていました。

一瞬、大丈夫かな?と
思ってしまいました。

なぜなら

トラウマの中には、
記憶を消してしまうほどの
嫌な体験をしてることがあるから。

例えば
母親からの虐待。
それは、暴力であったり、
兄弟の中での差別など。

思い出したくないほど強烈な出来事は
自分の記憶の中から無意識に消しています。

そのことが影響して大人になってから
問題が浮上してきて、生き苦しい状態に。

例えば
幼少期に母親に虐待にあってたら、
結婚した当初はラブラブだったのに
奥さんが妊娠したとたん、なぜだかわからないけど
奥さんを避けてしまう自分がいる。

それは、奥さんではなく、母親になる奥さんを
母親と認識してしまって無意識に幼少期の自分が
こわくて避けてる状態。

奥さんを嫌いになったわけではないのに、
避けてる自分。

愛されてなかった自分が、
子供を愛することができるのか?
愛し方もわからない。

だから
子供が生まれてくるのさえこわい。

これをどうやって解決するかは
幼少期の自分を癒すしかない。

その幼少期の自分が
インナーチャイルドといわれるもの。

こわい思いをした自分を、
見ないように、もう触れないように、
ずぅ〜っと心の奥底に閉じ込めてる。

自分の中では、もう存在していない状態。

だけど、ただ閉じ込めてるだけ。

閉じ込めてるってことは??

自分で自分を苦しめてるんだよね。

閉じ込めてるから怖い思いを
しなくていいと思ってるのに、

インナーチャイルドのこわかった記憶が
「母親=こわい存在」というパワフルな
潜在意識になり、突如違う形で拒否反応
としてでてきてパニック状態に。

なので、インナーチャイルドを癒す
ということがとっても重要。

癒すことで、「母親がこわい」と
思っていた気持ちが変化します。

気持ちが変化することで、
潜在意識の「母親がこわい」も変化し、

奥さんに対しても避けることがなくなり、
子供も可愛がることができますよ〜。


今まで順調。
でも、なぜかおかしなことになってる。
なんで自分の気持ちがこうなるのかわからない。

もしかしたら
気づいていないトラウマがあるかもしれませんね。


トラウマを見つけて解消することで
現状が変化してきますよ〜(*^^*)